【Grain Square】毎日使いやすい。開くとトレイ快適ペンケース。
「使いやすさ」を形にするまで
きっかけは、デスクで感じた小さな違和感
が完成していればいいのですが
。
目指したのは「開いた瞬間に完成するペンケース」たどり着いた答えが、開けばそのままトレイになる構造
中身が一目で見え、デスクに置いたまま使える。

両側に収納ポケット、片側に
付箋と消しゴム用ポケット
側に
定規など長さのある文具用ポケット
エラーが発生しました。えんぴつも無理なく収まる、実用的なサイズ感に設計しています。
シンプルな形ほど、つくのが難しい
ただ、この構造と革をきれいなスクエア形状
問題①|スクエアの角にファスナーを緩める

直線的な形に、フルジップのファスナーを緩める。
革の厚みや硬さも影響するため、
素材と構造をセットで見直し、直線の美しさと舵な開閉
問題②|開いたとき、できるだけ平らに

「トレイになる」ためには、
開いた状態で自然に平らになる必要があります。芯材の入れ方、縫製位置、革のコシ。少しの違いで反りが出るため、
エンボスレザーの張り感を活かしたバランス
問題③|成形時に、きれいなスクエアを出す
柔らかすぎれば形はない。硬ければ使い心地が悪い。
革の状態を考えながら成形工程を調整し、
閉じた時点で
革・構造・形。すべてが「使い心地」に接続します。

開きます。

この連続の動作が、
何も考えずにできるのは、
毎日の仕事に、静かに効く道具。
Grain Squareは、派手さや多機能で目を引くペンケースではありません。でも、使うほどに「よく考えられている」と言われる

そんな
道具としての完成度
を目指して作りました。
その「理由のある使い心地」を、ぜひ体感してください。
革選びも「使い方」から逆算した

このペンケースは、
毎日開閉する
デスクに直接置く
このペンケースは、
毎日開閉する
デスクに直接置く

中身を入れます

そこで選んだのが、シボ感のある牛本革エンボスレザー。
エンボスレザーで覆われている理由
この革には、明確な役割があります。
場面があっても滑りやすく、扱いやすい
使い切っても表情がラフにならない
「革製品だから気を使う」そう感じさせないことも、重要な使い心地だと考えました。
厳選したバリエーションカラー
リッチテキストエリア
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触れたときに滑りにくく、扱いやすい
使い込んでも表情がラフになりすぎない
「革製品だから気を使う」
そう感じさせないことも、重要な使い心地だと考えました。
厳選したバリエーションカラー





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